会話は人を成長させる。
僕はそう思う。人が幸せを感じる幸福感。
会話にはそれがある。
ぼくは言うまでもなく
会話のできない人間。
なぜそう思うのか。
僕に共感してくれてるなって
思える瞬間がないからだ。
それは相手のせいではなくて
僕が相手の心を汲み取るのが
下手なだけだ。
会話で重要なことは共感だと思う。
会話することで人は人生を共感して
会話する相手が、自分と人生を
共有できるあいてかどうか考える。
そう言う意味では、僕は心から
他人と人生を共有しようと思えていない。
そうとも言える。
極論で言えば他人は変えられない。
自分の意思で変えられるのは自分だけ
僕はそう思っている。
例えば
どんなに大好きな相手がいたとしても
僕のことがどんなに好きな
相手がいたとしても、
決して自分の思い通りに人生を
あやつれる訳でもないし、操ることに
幸せを感じれる訳でもない。
なぜ、伝えたいのか。
共有することの本当の意味はなんなのか。
答えなんて、言葉の数だけある。
ただ
相手を思うこと、自分という人生があるのに
相手ののことを思う瞬間が人生には
たくさんある。
そんなとき伝えたくなる。
そして、伝え方がうまいひとは
相手も、自分も幸福感が満たされ。
へたな人はいつまでも悩み
非幸福感に満たされる。
そして僕は後者で、その原因は
子供のころから
会話がうまくできなかったことが
要因だ。
そして、会話がうまくできない原因は
やっぱり相手に対して心を開けないでいることで
会話の上手い、というか印象の良い人というのは
即座に相手のこころに入り込む、心を開きやすい人
ということです。僕はそう思う。
警戒しすぎてしまっている
僕は重症だ。人生を警戒しすぎて、自分の身まで
滅ぼしてしまっている。
そして会話で道を切り開く、
そんな人生を送っていないので
会話の仕方がわからないでいる。
原因を調べて、これからの人生を軌道修正
しなくてはいけないと思う反面、
もう手遅れで、このままの人生を諦めて
進むしかないと思う面も持っている。
誰のせいにもできない。
僕は、誰にこころから愛されているのだろうか。
僕は、誰かを心から好きになれているのだろうか。
好きにになること、会話はそこから始まる気がする。
僕は好きになるのが下手なんだなって思う。
いや、好きになる気持ちはあると思うけど
好きって気持ちを伝えるのが下手なんだなって思う。
僕は人を見抜きすぎているのかもしれない
目が良すぎる(余計なものまで見てしまっている)
のかもしれない。
ある程度の悪いところはスルーできないと
本当の意味で好きになることはできない
好きに夢中になる。
会話ができると好きが加速する。
次はあれしてみようとか。
会話ができると次が浮かんでくる。
そんな人生を歩むことで
自分の輪郭が徐々に見えてくる。
自分がわかることで
自分を伝えることがより明確にできるようになる
それがわかるのに、僕はやっぱり
どうして、会話ができないのだろうか。
一つは、自分のダメな部分を見せるのが
怖いところがあるのかもしれない。
穏便に全てを片付けようとしてしまう
習慣がある、会話の本質がそもそも違う。
状況や、気持ちによって会話は違ってくる。
僕は常に同じ終着点にたどり着こうとしている。
同じ終着点にたどり着き何事もなかったかのように
会話を終えようとしている。
会話はもっと無限大な可能性がある。
どう転ぶかわからないのが面白いんだと思う。
だから、たくさんと人と会話して、たくさんの
会話の終着点を味わうことで、会話の魅力が
見えてくる、会話が好きになる。
おそらく僕は辛い会話にしか
今まで出会ってきてないのだろう。
もっと楽しい会話に出会っていけば
良いのかもしれない。
会話に出会う。
それは聞くことではなくて
体験して、自分の手で作ることだと思う。
自分の口で話して、自分なりに会話を作ること
それが本当の意味で会話に出会うことだと思う。
頭の中が出会わないといけない
会話を作るという行動に頭が出会わないといけない。
体験しないと自分の人生じゃない。
でも、ぼくと話したいと思ってくれる
人が今の所いない。
僕の今持ってる会話は愚痴ばかりだ。
愚痴、もしくは自慢。
僕自身でも思う。僕とは会話したくない。
僕はだから諦めている。
実際は言葉に出して諦めましたと
宣言している訳ではないから
そんな病を抱えたままでも、問題なく
人生は進んでいくけど
潜在的に諦めているので、なにも現状が
変わらないまま非幸福感が募る。
でも僕は良い加減に幸せになりたい。
穏やかに、穏便に生きていく人生に
限界を感じている。
満たされているフリをして
僕は他人の人生を羨んでばかりいる。
自分の人生を認めたい。
自分の人生を認めて欲しい。
心のそこから共有しあえる会話がしたい。
何もない自分にできることは何か。
それはリアクションだ。
リアクションが魅力的ならきっと
また、その人と話したいと思うはずだ。
リアクションを伝える。
面白いリアクションはできないから
全力を伝える、全力でリアクションする。
それは逆も言える、相手のリアクションが
楽しみだから、話したくなる。
自分の話の内容にばかり意識しないで
相手のリアクションに意識を向けて
面白いリアクションを見つける。
そうすることで相手が魅力的に見えてくる。
基本、会話は、解決策を見つけるための
ワークトークと、
ただ会話を楽しくための
ピーストークがある。
間違いなくピーストークが相手との絆を深める。
自分は変わっていく、付き合っていく相手ので
自分は変わっていく。その変化を恐れないこと
そして、どんな風に変わって生きたいかは
自分で決める。
大好きな道が見えた時は、恐れずに
そして会話を形成するのは
自分の人生、会話以外の人生を
どう生きるのか。それが会話に大きく影響する。
日々、楽しく生きること。楽しむこと。
最後までご覧いただきありがとうございました。
自分は変わっていく、付き合っていく相手ので
自分は変わっていく。その変化を恐れないこと
そして、どんな風に変わって生きたいかは
自分で決める。
大好きな道が見えた時は、恐れずに
そして会話を形成するのは
自分の人生、会話以外の人生を
どう生きるのか。それが会話に大きく影響する。
日々、楽しく生きること。楽しむこと。
最後までご覧いただきありがとうございました。