2017年10月20日金曜日

物語を作るのが上手くなりたい。

物語を作るのが上手くなりたい。


物語を作るのが上手い人は
話すのもうまい。

話すのが上手い人は考えるのも上手い。
伝えるのも上手い。面白い人になれる。
物語を作るのが上手くなるには
どうすればいいのか。

1.情報を押さえる。
2.情報をまとめる。編集する。
3.自分の発想を乗せる。

ざっと考えて、こんな感じ。
物語を作るのが下手な僕が考えたことだから
多分間違ってる。だからこっから
ルールを導き出していこう。

コツがあるはず。

まず、話の上手い人は

答えを知っている。


例えば、話を始める前に、どんな話を始めるか
最初にタイトルや、見出しを言っておくのが
効果的だ。ものしくはざっくりした気分の話とか。
『こないだがっかりしたんだけど・・』
『旅行で大失敗した話なんだけど・・』
的な感じ。(これだけじゃ全然面白そうじゃないけど)
でも、この最初に伝えるべき、
さっくりしたタイトルを知っている。
見出しのストックを持っている。
そんな人がお話がうまい。そんなお話。

多分話をするための
ロジックがしっかりしているんだろうなと思う。
話だしの時点で、だいたいこんな風に話そう、
こんな風に流れを作ろうと、感覚的に覚えていて
落ち着いて話し出すことができる。

タイトル、状況説明、どんでんがえし、そのお話のミソ。
こんなイメージだ。話の面白い人は
その上で、的確で面白い言葉をチョイスして
最高のタイミングや声質、声量で話を進めている。

そんな感じ。

でもそんな高度な語りの技術も
物語を作ることができるという
大前提の能力の上で成り立っていると思う。

ではそのコツはなんなのか。
そもそも、面白いと思える物語の羅針盤は
どこなのか。

明確にすることだ。面白いとは何か。
自分にないもの、面白い考えかた。

他人はやっぱり興味深い。
興味が湧くものが面白いものだ。

興味が湧く、お話作り。

人が興味を持つ瞬間とはどんな時か。
ほとんど直感に近い、その興味を持つ瞬間。
それを見つけ出すのは難しいことかもしれない。

でも、難しいことじゃないのかもしれない。
たぶんきっとコツがある。

興味を持つ瞬間を演出する。


それを作ることが
面白い物語を作ることだと思う。

興味を持つ正体とは?

生き方。人生に関係してくると思う。
今の自分に必要なもの、
それを直感的に感じた瞬間、人は
興味を持つ。

人が必要としているものを考えること。
それを自分なりのロジックに当てはめて
物語を作ること。

人が必要としているものには日用品のように
手軽なものや、人生の意味のように
深いもの、さまざまあるはず。
多分、人が生み出すもの、世界にあるすべてに
なにか意味はある。

考え出したらきりがないので
もっとライトに面白く
お話ができるルールを
自分に提供しよう。

最初にタイトルをつける。
最後にそのタイトルを裏切る。


これだけでいい。これだけで面白くなりそう。

あとは、自分の感じたことを
正直に話せること、
自分の気持ちに正直なこと。

それが話の目印になる。
その感覚が一般的であればあるほど
共感をえる。外れてるほど孤独になる。

先ず、一般的になって、その考えを超えていこう。

2017年10月19日木曜日

絵について、考え事。

絵で成功するために考える。

1売れる絵を知る。
2絵のクオリティ。
3お客さんに届ける。

1.売れる絵を知る。

自分の好きな絵を追求するなら、生半可な基準じゃダメだ
自分が好きな絵は大概、他の人も好き。
例えば女の子の絵。たぶん、みんなは口に出さないけど好き。
でも言えない。不純な感じがするから。
何かアートな整合性がないと買ってもらえない。
もう一つ、好きな絵はやっぱり目が肥えてくるから
求められるハードルが高くなる。相当いいセンスでないと
弾かれる。ストライクゾーンがせまい。
リアルの人には甘い(表面上)のに絵になったら厳しい。
多分それは絵は欲望をとことん叶えるためのツールだから。
だからこそ、挑戦しがいがあるんだけど。
どうしても女の子が描きたいなら、ディテールにこだわって
リアリティを含む、説得力が必要だ。
同人エロ漫画は買うのに勇気がいるけど
アートを買う人はかっこよく見えるから。(語弊)

2.絵のクオリティ。

好きなものを描いて好きなように売れる。
素晴らしい。それが最高の形だ。
でも、きっとそんな風には上手くいかないのが
リアル。それでも売りたいなら工夫が必要だ。
買って後悔しないクオリティの商品を作り出す。
これほど確かな戦略はないと思う。
売るためには、いろいろなマーケティングが
実際ビジネス面になると必要なんだと思うけど
クリエーターの場合、作品あっての言い分だ。
問題は、自分がどんなものを作れるか。
作りたいもののためにどんな努力ができるか。
自分を知ることが大事だと思う。
僕の場合はきっと鋭い目線でハイセンスなものを
作ることはできなし、惹きつけられるネタで
お客さんの上をいく哲学を披露することはできない。
高度なことはできない。だったら、やっぱり泥臭く
根性で絵に対する思いを絵にぶつけるしかない。
とにかく描き込むくらいしかできない。
センスがない。


3.お客さんに届ける。


お客さんに会うこと。伝えること。聞くこと。
出会える場所に行くこと。出会える場所を作ること。
何を好み、何を望み。どんな未来を提供できるか。
常に考え。常に先を行く。それがサービス。
諦めないこと。最前を尽くすこと。楽しませるために。

コミュニケーション苦手っていうコミュニケーションやめたほうがいいのか。

コミュニケーション苦手っていう
コミュニケーションやめたほうがいいのか。

人は面白い人とお話ししたい。

ネタがある人、ネタが作れる人。
面白い人のもとには
面白いものが集まる。

つまらない人の元には
つまらない人が集まる。

いい意味でも悪い意味でも。
人は自分を見失わない。

悪い雰囲気は続くもの
いい雰囲気も続けられるもの。

でもどうせ生きるなら、楽しい人生がいい。
だから僕は前者になりたい。

面白いものをどんどん自分から
仕掛けていける人になりたい。

だから
コミュニケーション苦手っていう
コミュニケーションやめたほうが
いいきもするけど、それが
自分の一番目立つ特徴に
なっちゃってる、自分んぼ肩書きに
なっちゃってる。

焼きそばソースのように
絡みついてはなれない。

だったら、地道に変えていくしかない。
面白くない人、つまらない人。って
肩書きから
たまにちょっとだけ面白いけど
つまらない人、くらいに変えていく。

いきなりの変換は元気玉くらい
パワーがないと難しい。

ではそうすれば面白くなれるか。

思うに、かんたんなことから始める。
簡単にできそうなことは何か。

コミュニケーションを鍛えることが
面白い人にやっぱり繋がると思うから
そこをゴールに考える。

コミュニケーションが上手。つまり
伝えるのが上手、ということ。

伝わりやすい方法を考えるのが
面白い人に繋がるいい方法っぽい。

なんとなく個性的な考えかたをしている。
そんな人に僕は魅力を感じる。でも
ある一定方向に考えを固めるのは
考えてて窮屈だから、簡単なルールだけ
つけて、あとは自由に考えてみる。

自分なりのルールを守ってる人は面白い。

伝えるのが上手い人は
相手を理解することも上手いと思う。

相手を理解するコツは、
相手の中のルールを知ることだ。

どんなにこだわりのない人でも
限りある命で生きている限り、
ルールを守ってるはず。

そのルールが面白いものであればあるほど
その人の人生そのものが面白いものに
なるはず。

面白い人になるために、まず僕がやることは
自分なりの面白いルールを作ることだ。

そして、ルールができたとしても
毎日、毎時間、毎分、毎秒、
アップデートすること、
ずっと同じじゃつまらないから。

今の答えは、
面白い人になるためには面白いルールで生きる。
そして、常にそのルールを変えていくことだ。

あと、単純にコミュニケーションで
伝わりやすいのは、例えるのが上手い人だ。

例えを鍛えよう。

僕は本物になりたい。

お客さんに届けることが大事。

クオリティーの高いものを
作るのは大前提だけど、そのあと、

お客さんに届けることも同じくらい
とても大切なことだと思うけど。

いまの僕は人と繋がる能力が高くなくて

作るは作ったけど、そのあとどうしよう。

作る行為自体は、日々研究で
突き詰めたらおわりがない。

だからいまできる自分の
最大のクオリティで提供できるように
務める。

だけどそのあとの
お客さんに届ける行為。これが苦手。

せっかく作ったものだから
お客さんに届けて、満足してほしいし
お客さんに届いてこそ、
作った甲斐があると思う。

別のブログで
にゃんこま漫画を500回以上続けても
なかなか広まらないのはやっぱり
伝える努力がまだまだ足りないから。

僕のことを知らない人が多いから、
知らない人、
つまりまだ信用を勝ち取ってないんだ。

にゃんこま漫画。何よりどっかで見た絵
絵やネタのクオリティがまだ不完全燃焼。
それが広がらない原因の一つ。

僕自身がまだ掴んでない。
探求が不十分。

知ってもらうことの大切さ。
僕は伝えることがまだまだ出来ていない。

何か作品を買ってもらうのに
ハードルになるのがお金。

信用のできる人から買いたい。
楽しませてくれる、楽しめる。
そんなワクワクはきっと
信用できるものからやってくる。
信用、安心できるものに
人は対価を払ってくれる。

僕のことを知ってくれてて
ぼくから買ってもいいなと
思っていただけること

何が足りないか。
結果がたりない。
誰かを大満足させられたことがない。
自分を大満足させられたことがない。
この状況を越えるためには
全力で走るしかない。
全力で走る人こそ、本物になれる。

ぼくは本物になりたい。



もう一つは、商品と、作家が一体になること
そのくらい作品が全てを物語ってくれるように
なると、作品の力で世界は広がっていく。
そう思う。作品が名前になり知ってもらう力になる。
そのレベルにまで達する努力も
信用を勝ち取る努力だと思う。