物語を作るのが上手くなりたい。
物語を作るのが上手い人は
話すのもうまい。
話すのが上手い人は考えるのも上手い。
伝えるのも上手い。面白い人になれる。
物語を作るのが上手くなるには
どうすればいいのか。
1.情報を押さえる。
2.情報をまとめる。編集する。
3.自分の発想を乗せる。
ざっと考えて、こんな感じ。
物語を作るのが下手な僕が考えたことだから
多分間違ってる。だからこっから
ルールを導き出していこう。
コツがあるはず。
まず、話の上手い人は
答えを知っている。
例えば、話を始める前に、どんな話を始めるか
最初にタイトルや、見出しを言っておくのが
効果的だ。ものしくはざっくりした気分の話とか。
『こないだがっかりしたんだけど・・』
『旅行で大失敗した話なんだけど・・』
的な感じ。(これだけじゃ全然面白そうじゃないけど)
でも、この最初に伝えるべき、
さっくりしたタイトルを知っている。
見出しのストックを持っている。
そんな人がお話がうまい。そんなお話。
多分話をするための
ロジックがしっかりしているんだろうなと思う。
話だしの時点で、だいたいこんな風に話そう、
こんな風に流れを作ろうと、感覚的に覚えていて
落ち着いて話し出すことができる。
タイトル、状況説明、どんでんがえし、そのお話のミソ。
こんなイメージだ。話の面白い人は
その上で、的確で面白い言葉をチョイスして
最高のタイミングや声質、声量で話を進めている。
そんな感じ。
でもそんな高度な語りの技術も
物語を作ることができるという
大前提の能力の上で成り立っていると思う。
ではそのコツはなんなのか。
そもそも、面白いと思える物語の羅針盤は
どこなのか。
明確にすることだ。面白いとは何か。
自分にないもの、面白い考えかた。
他人はやっぱり興味深い。
興味が湧くものが面白いものだ。
興味が湧く、お話作り。
人が興味を持つ瞬間とはどんな時か。
ほとんど直感に近い、その興味を持つ瞬間。
それを見つけ出すのは難しいことかもしれない。
でも、難しいことじゃないのかもしれない。
たぶんきっとコツがある。
興味を持つ瞬間を演出する。
それを作ることが
面白い物語を作ることだと思う。
興味を持つ正体とは?
生き方。人生に関係してくると思う。
今の自分に必要なもの、
それを直感的に感じた瞬間、人は
興味を持つ。
人が必要としているものを考えること。
それを自分なりのロジックに当てはめて
物語を作ること。
人が必要としているものには日用品のように
手軽なものや、人生の意味のように
深いもの、さまざまあるはず。
多分、人が生み出すもの、世界にあるすべてに
なにか意味はある。
考え出したらきりがないので
もっとライトに面白く
お話ができるルールを
自分に提供しよう。
最初にタイトルをつける。
最後にそのタイトルを裏切る。
これだけでいい。これだけで面白くなりそう。
あとは、自分の感じたことを
正直に話せること、
自分の気持ちに正直なこと。
それが話の目印になる。
その感覚が一般的であればあるほど
共感をえる。外れてるほど孤独になる。
先ず、一般的になって、その考えを超えていこう。
あとは、自分の感じたことを
正直に話せること、
自分の気持ちに正直なこと。
それが話の目印になる。
その感覚が一般的であればあるほど
共感をえる。外れてるほど孤独になる。
先ず、一般的になって、その考えを超えていこう。