ある程度考えたら
考えないのが最強だと思う
アイデアが浮かばないとか
将来が不安だとか。
いま自分が置かれている状況に
自分なりの答えが必要な時に
答えが見つからなくて
考えの底なし沼に陥ってしまう。
行動に移れない時は大体そんな時だ。
考えること、計画することに
とらわれ過ぎて、何も行動に移せないまま
時間だけが過ぎていく。
そして今日も何もできなかったと
虚しく過ぎていく人生にまた
考え込む燃料を調達してしまう。
本当に何かを行動に写したいなら
考えるべきではないのかもしれない。
難しいことをしない。
ただ、体や心が赴くままに動いてみる
行動の後に考えることで
初めて噛み合うのだと思う。
そして、考えることと体を動かすことの
タイムラグが限りなくゼロに近づいた時
全てがうまく回り出す。
考えながら行動することがもっとも理想的。
体を動かしながら
考えられている状態をイメージしよう。
考えないで行動している状態は実はうまく考えられていて
考えると、体を動かす、が同義になっている状態のこと
単純に何も考えないで行動することじゃなく
まさにフロー状態、ゾーンに突入する状態が
最強なんだ。
では、その状態にできるだけスムーズに突入できるように
環境を準備することで何もかもがうまくいき出す。
そのためには、自分の集中力を阻害するものを
できるだけその時間帯や場所から排除する。
作業するための空間(心の中も含む)に邪魔なものを片付ける。
条件反射、脊髄反射、2秒で始められる環境、心理状態を作る。
逆に言えばそのために必要な回り道、心残りは
バンバン片付ける。仕事の前に遊びまくってもいい。
頑張る前に心残りを片付けよう。
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