絵で成功するために考える。
1売れる絵を知る。2絵のクオリティ。
3お客さんに届ける。
1.売れる絵を知る。
自分の好きな絵を追求するなら、生半可な基準じゃダメだ
自分が好きな絵は大概、他の人も好き。
例えば女の子の絵。たぶん、みんなは口に出さないけど好き。
でも言えない。不純な感じがするから。
何かアートな整合性がないと買ってもらえない。
もう一つ、好きな絵はやっぱり目が肥えてくるから
求められるハードルが高くなる。相当いいセンスでないと
弾かれる。ストライクゾーンがせまい。
リアルの人には甘い(表面上)のに絵になったら厳しい。
多分それは絵は欲望をとことん叶えるためのツールだから。
だからこそ、挑戦しがいがあるんだけど。
どうしても女の子が描きたいなら、ディテールにこだわって
リアリティを含む、説得力が必要だ。
同人エロ漫画は買うのに勇気がいるけど
アートを買う人はかっこよく見えるから。(語弊)
2.絵のクオリティ。
好きなものを描いて好きなように売れる。
素晴らしい。それが最高の形だ。
でも、きっとそんな風には上手くいかないのが
リアル。それでも売りたいなら工夫が必要だ。
買って後悔しないクオリティの商品を作り出す。
これほど確かな戦略はないと思う。
売るためには、いろいろなマーケティングが
実際ビジネス面になると必要なんだと思うけど
クリエーターの場合、作品あっての言い分だ。
問題は、自分がどんなものを作れるか。
作りたいもののためにどんな努力ができるか。
自分を知ることが大事だと思う。
僕の場合はきっと鋭い目線でハイセンスなものを
作ることはできなし、惹きつけられるネタで
お客さんの上をいく哲学を披露することはできない。
高度なことはできない。だったら、やっぱり泥臭く
根性で絵に対する思いを絵にぶつけるしかない。
とにかく描き込むくらいしかできない。
センスがない。
3.お客さんに届ける。
お客さんに会うこと。伝えること。聞くこと。
出会える場所に行くこと。出会える場所を作ること。
何を好み、何を望み。どんな未来を提供できるか。
常に考え。常に先を行く。それがサービス。
諦めないこと。最前を尽くすこと。楽しませるために。
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